Profile / プロフィール
廣川まさき Masaki Hirokawa 
ノンフィクション・ライター Nonfiction Writer

Born / 生まれ
富山県富山市 Toyama City - Japan

Awards:賞歴およびノミネート
集英社 開高健ノンフィクション賞受賞(2004)小学館ノンフィクション大賞最終候補(2016)第7回梅棹忠夫・山と探険文学賞最終候補(2018)
Focus on / 取材焦点
自然環境、冒険、循環型農業、科学、地球物理学、歴史、児童福祉、児童の発達障害、国際犯罪、民族紛争、女性の権利、性差, LGBTQ, 正義。
Natural environment, Adventure, Sustainable and Circular type of Agriculture, Science, Geophysics, History, Child welfare, Child developmental disabilities, International crime, Ethnic conflict, Women's rights, Gender, LGBTQ, Justice.



Biography / これまでの取材構築
1999年 カナダBC州、自給自足型小規模農場。(集英社ウエブ連載『マイランチタイム』)2002年 ニュージーランド、ロトルア競走馬生産育成牧場。(ナショナルジオグラフィック日本版ウエブ連載『今日も牧場にすったもんだの風が吹く』)2003年 アラスカ、ユーコン川約1500キロ、単独カヌーで下る。フランク安田の歴史を追う。2004年 開高健ノンフィクション賞を受賞。(集英社刊『ウーマンアローン』)2005年 カナダ・バンクーバー子ども海洋キャンプ助手。自閉スペクトラム症取材。2006年 アラスカ、デナリ山の麓ミンチュミナ湖畔で、障害をもつ犬数頭を含む40匹の橇犬と越冬。(ナショナルジオグラフィック・WEB日本版連載『アイスブルーの瞳』)2007年 二度目のユーコン川カヌー下り。絵本製作。北極海捕鯨エスキモーの村、バロー、ティキヤック滞在取材。2008年 ティキヤック村滞在取材、伝統捕鯨、解体、感謝祭などの手伝い。(集英社刊『私の名はナルヴァルック』)2009年 アドリア海、地中海航路キャビンヘルパー。旧ユーゴスラビア紛争地取材。2010年 中国、台湾の少数民族の農村部取材。2011年 アラスカのおっかさん(写真家星野道夫氏のアラスカの母と呼ばれる)の最期の在宅ケア。北極圏沿岸部石油プラント取材。アラブ首長国連邦滞在取材。ケニア、カカメガ農村部滞在取材。カカメガ孤児院取材。(読売富山『心想粋』連載)2012年 キューバ滞在取材。カストロとゲバラが上陸した沿岸部取材。デンマークヴァイキングの歴史取材。旧ユーゴスラビア旧ユーゴスラビア内戦跡地取材。2013年 カナダ西海岸フィヨルド、氷河カヤック探訪取材2014年 南東アラスカの沿岸部、氷河カヤック探訪取材(ナショナルジオグラフィックWEB日本版連載『北米フィヨルド航海記』)2015年 地球物理学者・赤祖父俊一博士(アラスカ大学北極圏研究所所長)滞在取材。オーロラ撮影。(小学館刊『ビッグショット・オーロラ』(小学館ノンフィクション大賞最終候補・第7回梅棹忠夫・山と探険文学賞最終候補)2016年 アメリカ児童虐待防止と治療NPO団体『チャイルドヘルプ』滞在取材。カリフォルニア州、被虐待児童治療施設にて折り紙アートセラピー授業をはじめる。2017年 アメリカ『チャイルドヘルプ』滞在取材。折り紙アートセラピー授業。2018年 アメリカ・オーストラリアLGBTQ取材。2019年 アメリカ『チャイルドヘルプ』追加密着取材。折り紙アートセラピー授業。2020年 アメリカ『児童虐待防止教育カリキュラム』講師養成コース受講。日本人で初めて講師(ファシリテーター)の資格を取得。2021年 近未来型農業取材。放置地を開墾、循環型(有機・無農薬)私農業・健康維持食品開発研究。


Philosophy / 理念
「生きる」を楽しく、優しく、そして誰かのために。Make "living" fun, kind, and for someone.


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