LOVE Friends Project とは?

世界を歩いてきたノンフィクション作家廣川まさきが、世界の様々な状況を目の当たりにし、『私たちにも、何かできることを探そう!』と、立ち上げたプロジェクトです。

名前の由来は、世界中みんな友達。
友達を大切にし、友達と友達が手をつなぎ、大きな輪になるように。そしてそれが、多くの人を助けることができる、大きな愛になるように。

「国境を越えて、自分たちができることを、しよう!」
それをスローガンに、今後も活動していきたいと思います。

https://sites.google.com/a/hirokawamasaki.com/www/NonfictionWriter-HirokawaMasaki/LOVE-friends-project/%E3%82%B1%E3%83%8B%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%82%AC%203.JPG




LOVE Friends Project
ケニヤ・カカメガの貧しい村の子供たちに、服と文房具を送ろう!

【発起理由】廣川まさき

プロジェクト発足の大きな切っ掛けは、私のケニヤの友人に起こった悲しい出来事です。 
数年ほど前に、私はケニヤ・カカメガを訪れ、貧しい村の状況や孤児院の現状を見てまわりました。その時に仲良くなった友人が、その後、幸せな結婚をして、2人の赤ちゃんを生みました。
ところが、子がまだ幼いというのに、夫がケニヤ軍の兵士として、ボコハラムというテロリスト集団と闘うことになり、そして、命を落としてしまったのです。 
一家の大黒柱を失った友人は、これから1人で、2人の子を育てていかなければなりません。
そんな友人と幼子たちに、私は、一生涯、彼らを支えてあげようと思いました。 

その友人は、カカメガというケニヤ郊外の貧困地域の学校の先生をしています。 自分の子たちだけでも大変なのに、村の子供たちの世話もしています。 

カカメガの農村部は、特に困窮した地域で、子供たちはボロボロの服を着て、栄養失調や寄生虫の作用で、お腹がぽっこりと出ている子や、教育費が払えず、学校に通えない子供たちが、たくさんいます。

以前私が、その地域を訪ね、家庭を訪問した時、親は子供たちを食べさせることで手いっぱいで、教育を与えることや、身なりを整えてあげることができないことを、とても悩んでいました。 
私はその現状を知りながら、帰国後、忙しさのあまりに何もしてあげられずにいました。それが、いつも胸につかえていました。 
けれど今回、友人に起こった悲しい出来事を知り、私は、立ち上がらなくてはいけないと強く思いました。 そして、夫を亡くした友人と幼子たちだけではなく、彼女が働く学校の子供たちや、支援物資が届かない遠方の困窮した地域の、学校に通えない子供たちにも、服と文房具を送ってあげたいと思います。 

どうか、多くの子供たちのために、皆さまのお力をお貸しください。お願いいたします。






【賛同者募集】

● 完全ボランティアです。
● 資金は、クラウドファンディングで集めますので、その活動を一緒にできる方。
● 物資は、地域を周って集めるので、その活動を一緒にできる方。
 確実に届ける仕組み作りに、ケニア・カカメガまで一緒に行ってくれる方。(旅費負担有り)
 資金寄付してくださる方


※ 私は、富山にいることが多いので、富山県民のサポーターを特に募集します。

遠く海を越えた、アフリカ・ケニヤの子供たちのことで、ピンと来ない人も多いかもしれませんが、その子供たちのために、私と一緒にやりませんか?






【必要物資】

● もう着なくなった子供服や、子供でも着れる服(大人服でもOK)
● 要らなくなった文房具、楽器、子供の成長に使ったものなど 


※ 物資は、基本的に家庭で余っているもののリサイクルを目指します。

実は今まで、送料を考えると、現地に行って、そこで買い物をして手渡した方がもっと安く済むし、現地の経済を回すことができると考えていました。なので、最初にカカメガを訪れた時は、街のお店で文房具や食べ物を買って、孤児院などに届けました。
しかし、現在アフリカは、イスラム教過激集団によるテロの危険が増し、日本人が出向くには、以前よりも危険が伴うようになってしまいました。そこで、日本からの物資輸送を考えました。

確かに、購入して新品の物を届けるのもいいでしょう。
ですが、日本は、モノがあり過ぎます。
日本の一般家庭は、世界的に見ても裕福で、捨てるほど、モノがあります。

でも世界には、勉強したくても、鉛筆一つ持っていない子供たち。
遊びたくても、ボール一つない子供たち。
毎日、同じボロボロ服を着なくてはいけない子供たちがいます。

日本の『モノがあり過ぎて、捨ててしまう』という問題を改善するためにも、国境を越えても、足りない人たちに届けることができるルートを、私は築きたいと思います。




【現地スタッフ】

現地では、学校の先生、看護師、医学生がサポートしてくれることになっています。