Love Friends Project では、皆様の温かい支援と、ご寄付をお願いしています。
2017年11月までに、資金100万円、子供服と文房具300人分を目指しています。


【支援寄付金の送り先】

Love Friends Project ケニヤ支援専用口座です。

 
ゆうちょ銀行からの振り込みの場合

銀行名:ゆうちょ銀行
記号:13250
番号:18155491
名義:ヒロカワ マサキ

 
他の金融機関からの振り込みの場合

銀行名:ゆうちょ銀行
支店名:三二八(読み サンニハチ)
店番:328
貯金種目:普通預金
口座番号:1815549
名義:ヒロカワ マサキ


※ 寄付をして頂ける方へ、

できましたら、ご寄付の際、以下のメールアドレスに、ご連絡をお願いします。
お名前、住所を教えていただき、プロジェクト実行後、カカメガの子供たちからのサンクスレターと写真等を送らせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。info@hirokawamasaki.com


クラウドファンディングについて

当初、ネットでの寄付金募集サイト、クラウドファンディングの利用を考えていましたが、このシステムは寄付が集まりやすい代わりに、17%の手数料が引かれてしまいます。
例えば、10000円のご寄付を頂いても、実際には8300円の入金になってしまうのです。ですから、クラウドファンディングは利用せず、直接、支援専用口座への入金によるご寄付をお願いしております。

寄付金は、必ずケニヤの子供たちのために使わせていただきます。



【支援物資の送り先】

送り先は、メールにてご連絡させていただきますので、こちらのメールアドレスに、ご連絡ください。
わたくし廣川まさきが、責任を持って、ご対応させていただきます。info@hirokawamasaki.com





LOVE Friends Project とは?

 世界を歩いてきたノンフィクション作家廣川まさきが、世界の様々な状況を目の当たりにし、『私たちにも、何かできることを探そう!』と、立ち上げたプロジェクトです。

 名前の由来は、世界中みんな友達。友達を大切にし、友達と友達が手をつなぎ、大きな輪になるように。そしてそれが、多くの人を助けることができる、大きな愛になるように。「国境を越えて、自分たちにできることを、しよう!」をスローガンに、今後も活動していきたいと思います。

https://sites.google.com/a/hirokawamasaki.com/www/NonfictionWriter-HirokawaMasaki/LOVE-friends-project/%E3%82%B1%E3%83%8B%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%82%AC%203.JPG


LOVE Friends Project
ケニヤ・カカメガの貧しい村の子供たちに、服と文房具を送ろう!

【発起人】

廣川まさき
 ノンフィクション作家 / プロジェクト実行の総責任者

【発起理由】

 プロジェクト発足の大きな切っ掛けは、私のケニヤの友人に起こった悲しい出来事です。 
 数年ほど前に、私はケニヤ・カカメガを訪れ、貧しい村の状況や孤児院の現状を見てまわりました。その時に仲良くなった友人が、その後、幸せな結婚をして、2人の赤ちゃんを生みました。
 ところが、その子がまだ幼いというのに、夫がケニヤ軍の兵士として、ボコハラムというテロリスト集団と闘うことになり、そして命を落としてしまったのです。 
 一家の大黒柱を失った友人は、これから1人で、2人の子供たちを育てていかなければなりません。
 私は、そんな友人と幼子たちを、一生をかけて支えてあげようと思いました。 

 その友人は、カカメガというケニヤ郊外の貧困地域の学校の先生をしています。 自分の子たちだけでも大変なのに、村の子供たちの世話もしています。 
 カカメガの農村部は、特に困窮した地域で、子供たちはボロボロの服を着て、栄養失調や寄生虫の作用で、お腹がぽっこりと出ている子、教育費が払えず、学校に通えない子供たちがたくさんいます。

 以前私が、その地域の家庭を訪問した時、親御さんたちは、「子供たちを食べさせることで手がいっぱいで、教育を与えることも、身なりを整えてあげることもしてあげられない…」と悩んでいました。
 私はその現状を知りながら、帰国後、忙しさのあまりに何もしてあげられずにいました。それが、いつも胸につかえていました。 
 けれど今回、友人に起こった悲しい出来事を知り、「私は立ち上がらなくてはいけない!」と、強く思いました。 そして、夫を亡くした友人と幼子たちだけではなく、彼女が働く学校の子供たちや、支援物資が届かない遠方の困窮した地域の、学校に通えない子供たちにも、服と文房具を送ってあげたいと思います。 

どうか、多くの子供たちのために、皆さまのお力をお貸しください。お願いいたします。



【現地スタッフ】

 現地では、学校の先生、看護師、医学生がサポートしてくれることになっています。


左から1番目:ワイクリフ(中学校教師)、左から2番目:レネット(看護師)、真ん中:ダイアナお婆ちゃん、左から4番目:ゲットレイ(小学校教師)、左から5番目:マーティン(空港警察捜査官)1番右側:ケネディ(ナイロビ大学医学部医学生)

 ダイアナお婆ちゃんは、私の『カナダの母』のような人です。
 長年、ケニヤ・カカメガの貧しい農村部の子供たちの教育費を払ってあげています。このプロジェクトの現地サポーターになってくれるのは、皆、ダイアナお婆ちゃんによって教育を受けることができた人たちです。大学を出て、ケニヤの社会にて立派に働いています。
 ダイアナお婆ちゃんは、国籍、人種、宗教関係なく、助け合って生きていくことを、私に教えてくださいました。私は、このダイアナお婆ちゃんの意思を、少しでも受け継いでいきたいと思っています。




【賛同者募集】

● 完全ボランティアです。
● 資金は、寄付を募り集めますので、その活動を一緒にできる方。
● 物資は、地域を周って集めますので、その活動を一緒にできる方。
 確実に届ける仕組み作りに、ケニア・カカメガまで一緒に行ってくださる方。
 資金寄付してくださる方。

※ 私は、富山にいることが多いので、富山県民のサポーターを特に募集します。

 遠く海を越えた、アフリカ・ケニヤの子供たちのことで、ピンと来ない人も多いかもしれませんが、その子供たちのために、私と一緒にやりませんか?




【必要物資】

● もう着なくなった子供服や、子供でも着れる服(大人服でもOK)
● 要らなくなった文房具、楽器、子供の成長に使ったものなど 


※ 物資は、基本的に家庭で余っているもののリサイクルを目指します。

 実は今まで、送料を考えると、現地に行って、そこで買い物をして手渡した方がもっと安く済むし、現地の経済を回すことができると考えていました。なので、最初にカカメガを訪れた時は、街のお店で文房具や食べ物を買って、孤児院などに届けました。
 しかし、購入して新品の物を届けるのもいいのですが、日本はモノがあり過ぎます。日本の一般家庭は、世界的に見ても裕福で、捨てるほどモノがあります。でも世界には、勉強したくても、鉛筆一つ持っていない子供たち、遊びたくても、ボール一つない子供たち、毎日、同じボロボロ服を着なくてはいけない子供たちがいます。

 日本の『モノがあり過ぎて、捨ててしまう』という問題を改善するためにも、国境を越えても、足りない人たちに届けることができるルートを、私は築きたいと思います。