Books - 著書 -



集英社刊

開高健ノンフィクション受賞作

廣川まさき著





※小学校指定教科書に推薦図書
として載ることになりました。





集英社刊
廣川まさき著








著者プロフィール



廣川まさき (ノンフィクションライター)

2004年、『ウーマンアローン』にて、第二回開高健ノンフィクション賞を受賞。

他、『私の名はナルヴァルック』 

アラスカの極北地方をフィールドとして、インディアンやエスキモーの村を訪ねたり、犬橇で一冬を越したりと精力的に活動。

カナダの牧場で働いていた経験から、趣味はウエスタン式乗馬、真冬の雪上キャンプ(でも寒がり)、近年は、帆舟で地中海やアドリア海、アラスカ沿岸を回るなど、航海術を勉強中。



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Twitter に寄せられた
感想コメント


@HirokawaMasaki 「ウーマンアローン」を読了。ぐっと来た。想像でしかないが、人の温かみや悲しさ、とまどいなどまで私の中にあるかのような感じになった。写真集出して欲しいw。

@HirokawaMasaki 私の名はナルヴァルックを読ませていただきました。日本でも今放射線や放射能が話題になっていますね。女性の旅の記録文と思いっていたら違いました。環境問題や伝統文化や民族問題などたくさんの話題がつまっていました。凄い。Mar21

@HirokawaMasaki 「ウーマンアローン」を読ませていただきました。一番最初のセリフにグッときて、その心のこもった旅に感動しました。自然の接し方、自然に入るための考え方は、山を走る私にとって勉強にもなりました。今度の山は違った気持ちで走れそうです。また勉強させて下さい。

@HirokawaMasaki 『私の名はナルヴァルック』さっそく読ませていただきました!祭りの最終日、病院でアカさんに詰め寄るシーンはうるうるっときてしまいました。みんな優しくて。これからもいろいろな縁やつながりを大事にしていきたいですね。あと、何度も出てきたマクタック、食べてみたいです。^^Feb 17

@HirokawaMasaki 「ウーマンアローン」読了しました。ユーコン川の流れのようにグイグイ読んでしまい、読み終わるのを惜しみました。まさーきーの影響でカヤックを始めてます。

@HirokawaMasaki 『私の名はナルヴァルック』拝読しました。素晴らしい体験ですね。捕鯨について、あまりに無知だった事に気づきました。米のエスキモーへの仕打ちには衝撃を受けました。沢山の方に読んで欲しいです。素晴らしい作品を有難うございました。ぜひ続編を!アカと一緒に躍れる日がきますように。Jan27

@HirokawaMasaki 読みました!面白かったです。最終章では思わず涙も。知っているようで知らない、一面しか見ていないことがありますね。最近、長崎の原爆資料館に行ったこともあって、命について考えさせられました。Dec06

@HirokawaMasaki 読ませていただきました!核実験に関するショッキングな事実を知ることが出来たことに加え、滞在記といった形のノンフィクションを初めて読むことが出来て非常に良かったです。こういった本の力で、本屋にノンフィクションコーナーがもっと増えることを願っています。

@HirokawaMasaki 「ウーマンアローン」と「私の名はナルヴァルック」を立て続けに読んだ。少年時代から憧れた冒険家達、堀江謙一、植村直己、星野道夫。奇しくもナルヴァルックに至っては福島原発事故が起きる約半年前の発行。果たして日本の放射性○○○は一体どこにいくのだろう。Sep05

@HirokawaMasaki 私の名はナルヴァルック読了しました~。何度も読み返したい一冊です。感動をありがとう!



Serial Stories - 連載 -



ナショナルジオグラフィック日本版ウエブサイト週刊連載
最終回を迎えましたが、引き続き読むことができます。

https://sites.google.com/a/hirokawamasaki.com/www/NonfictionWriter-HirokawaMasaki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC.jpg

https://sites.google.com/a/hirokawamasaki.com/www/NonfictionWriter-HirokawaMasaki/%E3%81%99%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%A0.jpg


 Talk Events - 講演 -


学校、文化団体、社会人向けに講演活動を行っております。
講演内容など、お気楽にご連絡ください。



Works - メディア関連のおしごと -


雑誌、新聞、ウエブ等掲載

● ナショナルジオグラフィック日本ウエブ版
連載 『今日も牧場にすったもんだの風が吹く
● ナショナルジオグラフィック日本ウエブ版 
連載『アイスブルーの瞳
● 読売新聞(富山) Yomiuri Online 連載コラム 『心想粋 (しんそうすい)』
● ヨット専門誌『KAZI』
アースインタビュー 留学&旅のウエブサイト。
● 集英社・Sウーマンネット連載 『マイ・ランチタイム』
● 季刊誌 『Fielder vol.2』
● 生物多様性を考える言論紙 『Kotoba』創刊号
● 集英社 『青春と読書』
● モンベルの季刊紙『アウトワード』
● コスモポリタン ● メイプル ● モア ● 婦人公論 ● ダ・ビィンチ● ビーパル ● GLOBAL EDGE ● 『清流』 ● 『潮』 ● えるふぷらざ ● PLASMA ● PHPスペシャル 『生きた言葉で話そう』 ● 集英社四賞 など


テレビ出演

● NHK週間ブックレビュー (P: ピアニスト三船優子さん、女優中江有里さん)
● NHK週間ブックレビュー (P: 藤沢周さん)
● BSNHK 『組魔女たちのカフェ』
● CS番組 『本・よみうり堂』 
  (P:サックス奏者坂田明さん、ソプラノ歌手佐藤美枝子さん) など


ラジオ出演  

Bayfm78 ザ・フリントストーン 『ウーマンアローン』
Bayfm78 ザ・フリントストーン 『私の名はナルヴァルック』
● 文化放送ラジオ(P: 作家阿川佐和子さん) 
● 文化放送ラジオ(P: 女優浜美枝さん) 
● TBSラジオ(P: タレントほんじゃまか恵さん)
● TBSラジオ(P: TBSアナウンサー)
● NHK今日も元気でわくわくラジオ(生放送) など


トークイベント

● ドキュメント映画監督 鎌仲ひとみさんとのトークイベント など


他紙、掲載情報

● 作家椎名誠さん、
週刊文春『風まかせ赤マント』12月、『考える人』(新潮社)12月にて、『私の名はナルヴァルック』の書評を書いてくださいました。

● 俳優山崎努さん、
週刊文春 『私の読書日記』11月にて、『私の名はナルヴァルック』の書評を書いてくださいました。

● 直木賞作家村山由佳さん、
週刊文春『楽園のしっぱ』のなかで、『ウーマンアローン』について書いてくださいました。文庫になっています。


ドキュメンタリー番組構成 (ナレーション原稿)

● BBTスペシャルドキュメンタリー 『怪魚ハンター』 ~アマゾンを行く~
構成ナレーションを担当




About  Award  集英社四章・開高健賞について -






ご報告 『ウーマンアローン』が重版されました。
こちらで、ご購入できます。



Information ―  お知らせ  


新しい連載がはじまりました! 

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/16/101100012/102000001/

取材協力 

ウィンドバレーセーリングスクール http://www.windvalleysailing.com/
NPO法人ISPA-ジャパン http://www.ispa.jp/
カナダ政府観光局 http://jp-keepexploring.canada.travel/




一年にかけて、ナショナルジオグラフィック日本版ウエブサイトにて連載しておりました 『今日も牧場にすったもんだの風が吹く』 がKindle版として電子書籍になりました。 

私の人生って、なんでこんなに、漫画みたいなハプニングだらけなんだろう…。という、すった!もんだ!牧場記です。

動物が好きな方、牧歌的な雰囲気にちょっと癒されたい方、すったもんだ奮闘記に、ちょっと笑いたい方におススメです。

日経ストア  amazon  楽天kobo その他の電子書店で取り扱っています。

第一話~数話は、ナショナルジオグラフィックサイトにて、読むことができます。



● 電子書籍用の新しいホームページができました。こちらからもアクセスできます。

● 集英社刊、『ウーマンアローン』 『私の名はナルヴァルック』が、電子書籍になりました。アマゾン、Kindle版でダウンロードできます。



Reports of Journey ― 材レポ 



世界中を歩きまわる私の靴は、いつもボロボロ。
新たの旅での出会いと感想を少しづつアップしていきます。※写真は、クリックすると拡大されます。お楽しみに!



2011年、北極圏ツンドラの旅 (物乞うオオカミ)

≫レポ/2011年、アフリカ、ケニヤ (カカメガ孤児院の子供たち)

(折り紙一枚でも)
(孤児院の笑顔と悲しみ)

≫レポ/2011年、アフリカ、ケニヤ (象の孤児院)

(親を失った小象たち)

≫レポ/2011年、アラブ首長国連邦

(アラブの風紋)

≫レポ/2012年、キューバ

(キューバのカウボーイ)
(物資届かぬとも)
(キューバのイノセントチャイルド)

≫レポ/2012年、ボスニア、セルビア

(犠牲者の白い丘)
(ボスニアの影)





Activity ― 遊びいろいろ ―



雑魚飲み隊、大募集!

焚き火だ!おでんだ!焼き芋だ!
火を囲んで、歌って踊って、ワイワイ飲むどー!毎回大盛況。

雑魚飲み隊というのは、作家椎名誠さんの怪しい探検隊や雑魚釣り隊の完全なパクリです。シーナさんたちは、新宿のビルの屋上にモンゴルのパオを建てて飲んでいましたが、我々は(…もとい、私たちは)銀座の屋上に、いつかインディアン・ティーピーを建てよう!などと企てています。くっくっくっ。笑。
若者たちが世界に目を向けて日本を飛び出すというのは、自己犠牲が必要となります。だから、みんなビンボー。でも、ビンボーに負けず、頑張ろう!という集まりです。面白い面々が集まりますので、そんな様子など、フェイスブックにて書いていきますので、こちらの方もよろしくお願いします。友達になって、いいね!してね。

会費ゼロ。完全持ち寄り制。年齢制限なし。キャンプ心得のある人ない人関係ない!みんな大歓迎。

雑魚飲み隊は季節を問わず、楽しんでます。
隊員の募集や詳しい企画情報は、FaceBookにて行っております。まずは、フェイスブックをフォローして、遠慮なくご連絡ください。

2015年 ホタルイカすくって浜焼きして、立山連邦から朝日が昇るまで乾杯だーの模様。フェイスブック