Books 著書
開高健ノンフィクション受賞作 集英社刊 廣川まさき著
※小学校指定教科書に推薦図書
として載ることになりました。
廣川まさき(ノンフィクションライター) 2004年、『ウーマンアローン』にて、第二回開高健ノンフィクション賞を受賞。他、『私の名はナルヴァルック』
アラスカの極北地方をフィールドとして、インディアンやエスキモーの村を訪ねたり、犬橇で一冬を越したりと精力的に活動。
カナダの牧場で働いていた経験から、趣味はウエスタン式乗馬、真冬の雪上キャンプ(でも寒がり)、近年は、帆舟で地中海やアドリア海を回るなど、航海術を勉強中。
現在は、ナショナルジオグラフィック・ジャパンウエブサイトにて週刊連載中。
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Twitter に寄せられた 感想コメント
@HirokawaMasaki 「ウーマンアローン」を読了。ぐっと来た。想像でしかないが、人の温かみや悲しさ、とまどいなどまで私の中にあるかのような感じになった。写真集出して欲しいw Nov 01
@HirokawaMasaki 私の名はナルヴァルックを読ませていただきました。日本でも今放射線や放射能が話題になっていますね。女性の旅の記録文と思いっていたら違いました。環境問題や伝統文化や民族問題などたくさんの話題がつまっていました。凄い。11:29 PM Mar 21st
@HirokawaMasaki 「ウーマンアローン」を読ませていただきました。一番最初のセリフにグッときて、その心のこもった旅に感動しました。自然の接し方、自然に入るための考え方は、山を走る私にとって勉強にもなりました。今度の山は違った気持ちで走れそうです。また勉強させて下さい。Wed Sep 22 2010
@HirokawaMasaki 『私の名はナルヴァルック』さっそく読ませていただきました!祭りの最終日、病院でアカさんに詰め寄るシーンはうるうるっときてしまいました。みんな優しくて。これからもいろいろな縁やつながりを大事にしていきたいですね。あと、何度も出てきたマクタック、食べてみたいです。^^ PM Feb 17th
@HirokawaMasaki 「ウーマンアローン」読了しました。ユーコン川の流れのようにグイグイ読んでしまい、読み終わるのを惜しみました。まさーきーの影響でカヤックを始めます。
@HirokawaMasaki 『私の名はナルヴァルック』拝読しました。素晴らしい体験ですね。捕鯨について、あまりに無知だった事に気づきました。米のエスキモーへの仕打ちには衝撃を受けました。沢山の方に読んで欲しいです。素晴らしい作品を有難うございました。ぜひ続編を!アカと一緒に躍れる日がきますように。12:44 AM Jan 27th
@HirokawaMasaki 読みました!面白かったです。最終章では思わず涙も。知っているようで知らない、一面しか見ていないことがありますね。最近、長崎の原爆資料館に行ったこともあって、命について考えさせられました。12:18 AM Dec 6th
@HirokawaMasaki 読ませていただきました!核実験に関するショッキングな事実を知ることが出来たことに加え、滞在記といった形のノンフィクションを初めて読むことが出来て非常に良かったです。こういった本の力で、本屋にノンフィクションコーナーがもっと増えることを願っています。
@HirokawaMasaki 「ウーマンアローン」と「私の名はナルヴァルック」を立て続けに読んだ。少年時代から憧れた冒険家達、堀江謙一、植村直己、星野道夫。奇しくもナルヴァルックに至っては福島原発事故が起きる約半年前の発行。果たして日本の放射性○○○は一体どこにいくのだろう。9月5日
@HirokawaMasaki 私の名はナルヴァルック読了しました~。何度も読み返したい一冊です。感動をありがとう!
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Archives ―これまでの活動―
≫インタビュー
≫講演&スライドショー 山梨県北杜市八ヶ岳ジャーナル主催、講演会
◇生物多様性を考える言論紙 『Kotoba』創刊号 ◇ 『青春と読書』今月のエッセイ ◇ モンベルの季刊紙『アウトワード』
≫テレビ出演◇NHK週間ブックレビュー
≫ラジオ出演
≫イベントドキュメント映画監督鎌仲ひとみさんとのトークイベント。
◆作家の椎名誠さんが、『私の名はナルヴァルック』の書評を書いてくださいました。 『週刊文春』 風まかせ赤マント12月 『考える人』(新潮社)12月
◆俳優の山崎努さんが、『私の名はナルヴァルック』の書評を書いてくださいました。
≫その他メディア出演暦
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ご報告 『ウーマンアローン』が重版されることになりました。
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Information ―お知らせ―
俳優の山崎努さんの連載が単行本になりました。
書のなかで、『私の名はナルヴァルック』の書評を書いてくださっています。ぜひ、読んでみてください。
季刊誌 『Fielder vol.2』に、エッセイを載せています。 公園での楽しみ方など、いろいろ満載です。
My Works ―週刊連載―
ナショナルジオグラフィック ‐ ジャパンウエブサイト

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連載コラム
読売新聞 Yomiuri Online
『 心想粋 (しんそうすい)』
読売新聞の富山県版にて連載コラムを書いています。
5月21日掲載、7月11日掲載、9月10日掲載、
10月29掲載、1月14日掲載、3月10日掲載
4月30日掲載
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Reports of Journey ―取材レポ―
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2011年も、国内外各地を歩きました。その取材行
の一部を、ご報告いたします。
≫レポ /
≫レポ/2011年12月、アフリカ、ケニヤ (カカメガ孤児院の子供たち)
≫レポ/2011年12月、アラブ首長国連邦 ≫レポ/2012年02月、キューバ

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Activity ―遊びいろいろ―
銀座ザコ飲み隊を結成!
東京で一番華やかな街、銀座を見下ろしながら、世界を周るビンボーな若者たちを集めて、キャンプをして、ザコ飲みをして、語り合おうという、私が勝手に結成した集団であります。
ザコ飲み隊というのは、作家椎名誠さんの怪しい探検隊や雑魚釣り隊の完全なパクリです。シーナさんたちは、新宿のビルの屋上にモンゴルのパオを建てて飲んでいましたが、我々は(…もとい、私たちは)銀座の屋上に、いつかインディアン・ティーピーを建てよう!などと企てています。くっくっくっ。笑。若者たちが世界に目を向けて日本を飛び出すというのは、自己犠牲が必要となります。だから、みんなビンボー。でも、ビンボーに負けず、頑張ろう!という集まりです。面白い面々が集まりますので、そんな様子など、ブログ『地球号乗組員』にて書いていきますので、ブログの方もよろしくお願いします。
雑魚飲み隊参加者も大募集。詳しくは、ブログ、FaceBook、ツイッターにて。
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